風邪薬の危険性

風邪薬の危険性

風邪薬の注意点を解説します。
恐らく誰しもが風邪薬を飲んだことがあると思いますが、実は「風邪を治す薬」はありません。

「いやいや!俺はパブロン飲むと毎回頭痛と咳が治るよ!」
「私はベンザブロックで喉の痛みが緩和されるよ!」

というお声を頂きそうですが、一般的な風邪薬にはそのような効果はあります。
しかし、風邪を治しているわけではありません。

風邪薬の目的は風邪を治す事ではなく、風邪の症状を緩和させることです。

確かに咳、鼻水、頭痛、のどの痛みなどの症状を緩和させることが出来ますが、それでも医者は風邪薬を飲まないと言います。

その衝撃の理由はこれです。
「風邪薬を飲むと風邪が長引く」

そう、風邪薬は風邪そのものを長引かせるのです。

クチコミー(kucikomi.net/c-iyaku/)によると、風邪薬によってむりやり症状を押さえつけてしまうと、体のウイルスを効率よく排出できず、風邪そのものが長引いてしまうと記載されています。

ですので、風邪をひいても、症状を抑えたい、という目的以外では風邪薬を服用しないようにしましょう。

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