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日本興亜損保

日本興亜損保の自動車保険


【ラインナップ】
カーBOX
(車の総合保険)
必要なものを最適なカタチで。」を提供する個人専用自動車保険。


SIP
(一般自動車総合保険)
カーBOXの対象とならない方におすすめの自動車保険


ドライバー保険
運転免許を持っているけど、車を持っていない「ペーパードライバー」の方のための自動車保険


自賠責保険
(自動車損害賠償責任保険)
法律によって加入が義務付けられている保険です。

日本興亜損保について

日本興亜損害保険株式会社(にっぽんこうあそんがいほけん)は、日本の損害保険会社です。


2001年4月1日に日本火災海上保険株式会社と興亜火災海上保険株式会社が合併して発足。
さらに2002年4月1日に太陽火災海上保険株式会社と合併。


会社概要

【商号】
日本興亜損害保険株式会社

【創業】
明治25年(1892年)

【所在地】
東京都千代田区霞が関三丁目7番3号

前進会社について

日本火災海上保険
東京都中央区に本社を置いた損害保険会社。大手五社(東京海上・安田火災・住友海上・大正海上・日本火災)の一角に数えられた。1944年、東京の日本火災保険(東京川崎財閥)と大阪の日本海上保険(北前船主の共同出資)が対等合併して成立。戦後、三和銀行(現在の三菱東京UFJ銀行)をメインバンクとしたが、第一銀行(現在のみずほコーポレート銀行・みずほ銀行)の第一原子力グループにも参加。特定の銀行・企業グループが薄い会社とも言われた。東京地区では長年ラジオの文化放送で「救急速報」「火災速報」「セーフティインフォメーション」を提供していた。


興亜火災海上保険
東京都千代田区に本社を置いた損害保険会社。1944年、大北火災保険、尼崎海上火災保険、辰馬海上火災保険、神国海上火災保険の4社が合併のため解散して、大阪市に興亜海上火災運送保険を設立。1948年東京に本社を移転。1954年興亜火災海上保険に改称した。三和銀行をメインバンクとし、また旧大北火災保険の大口出資者が日本通運だったことから、日通との関係が深かった。また、旧辰馬海上火災の合併の関係上、戦前から辰馬財閥との関係が緊密であったとされる山縣家の面々が大株主に入っていたことも多かった。


太陽火災海上保険
東京都千代田区に本社を置いた損害保険会社。1951年大倉財閥をバックに設立。1967年、太陽生命保険、日本相互銀行(のちの太陽銀行。現在の三井住友銀行)と包括業務提携を結ぶ。太陽生命同様、保険商品に「ひまわり保険」の商品名を使用。太陽生命・太陽神戸銀行と連携した商品販売を行っていた。太陽生命が大同生命と提携することで三和銀行系に移籍したのに伴い、太陽火災も三和銀行系の日本興亜損保に急接近し(但し、合併まで晩年旧さくら銀行の融資系列であった)、合併した。

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